わな猟免許は簡単だけど・・・

 結論を言うと、わな猟免許の試験の難易度は比較的簡単です。

 でも、皆さんは、下に書いたようなお悩みをお持ちではないでしょうか。

  • 勉強のための参考書は何を買えばいいか。
  • 試験のどのぐらい前からやればいいか。
  • 試験って、どんな風に出題されるか。

 これらの悩みは、猟友会が主催する「予備講習会」で解決します。猟友会とは何か?は後々またご説明します。

「予備講習会」とは、簡単に言えば、試験対策のための事前勉強会のようなもので、丸一日掛けて、筆記試験対策や、わなの仮設・鳥獣判別などの実技試験対策を教えてくれる講習会です。

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勉強のための参考書は何を買えばいいか。

 この「予備講習会」では、テキストと例題集を最初に手渡されます。それだけで十分です。

 また、講習会では、猟友会に所属されている方がそれぞれ講師となり、出題傾向を教えてくれるため、とりあえず、「ここ大事だよ!試験に出るよ!」と言われたところは、チェックを忘れないようにしましょう。

試験のどのぐらい前からやればいいか。

 この「予備講習会」が地域によって試験のどのくらい前にあるかわかりませんが、わたしの地域では、試験の2ヶ月ほど前に開催されました。

 おそらく、どこの地域でもそんなものだと思いますが、テキストと例題集を「予備講習会」でもらってから勉強を始めても遅くはないと思います。

 あとおすすめは、今だとスマホのアプリで「狩猟試験対策」アプリもあるので、テキストなど仕事場に持ち込んで勉強できない人は、空いた時間にちょこっと見るのもいいですよ。

試験って、どんな風に出題されるか。

 試験は、先ほども述べたとおり、筆記試験、実技試験、あと身体試験があります。

 わたしは、100点満点を目指して、テキストとアプリを何回も見直して勉強しましたが、実際のわな猟免許試験は、拍子抜けするぐらい簡単でした。しかも、通知は合格か不合格しかなく、自分が何点だったのか結局わかりませんでした。

 わたしが受けた会場では100人ほどわな猟免許受験者がいましたが、落ちた人はいなかったです。

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