コロナウイルスの狩猟の世界への影響について

 巷(2020年4月16日時点)で、とうとう全国に緊急事態宣言が出される事態になりました。

 いわゆる3密(密閉、密接、密集)を避けるため、キャンプやフィッシングなど3密に該当しないような遊びも、都会から地方へクラスター(感染集団)が拡散する恐れがあるとのことで、非難される対象になり、次々と、地方のキャンプ場も休業しています。

 さらには、ソロキャンパーとしてコロナ発生前から活動していたYouTuberも、視聴者の外出したい欲求を煽るとの、もうよくわからない理由から、動画の投稿を控えたり、(撮影日は、コロナ蔓延前です)などの断りを入れる始末です。

 さて、一方狩猟の世界ですが、こちらは現在猟期ではないため、それほどコロナの影響はないのかな?と考えておりましたが、じわじわとその影響が出てきそうです。

  • 有害駆除
  • 猟友会関係の集まり
  • 猟銃の検査
  • 各種狩猟免許の更新

 など、挙げればきりがありませんが、わたしは今年度、第一種の銃猟免許を取得したいと考えていたので、「狩猟試験が行われるかどうか」「猟友会の主催する予備講習会が開催されるかどうか」がかなり気になっています。

 そこで、つい先日、県のホームページで2020年度の開催が未定と発表されました。

 狩猟の世界の高齢化は、進行しているため、このままコロナの影響が長引けば、熟練狩猟者たちの引退がさらに加速し、狩猟知識と技術の伝承ができないまま、衰退してしまうのでしょうか。

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