【閑話休題シリーズ①】

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数十年後に迎える退職の時、自分はどうしたいのか

と言うわけで、続くかわからない閑話休題シリーズ第一弾です。

わたしが狩猟の免許、特に猟銃の免許を取ろうと、思ったワケはそう、いつか訪れるであろうゾンビの襲来に向けて・・・

ではなく

この季節、定年退職された先輩方々を見ていて、思ったのです。

 わたしの会社では、定年後から数年間再任用という形で、年金が支給されない数年間をフォローする制度があります。今まで○○というジャンルでそこそこトップの位置まで上り詰めたとしても、再任用されれば、全く違う職場(同じ会社の中で)で、いわゆる下っ端のような仕事をしなければなりません。(かつての部長が4月1日から、受付の案内業務をやる など)

 また、その道を選ばなかった人も、ボランティアとして、今までいた職場の一部を自主的な形でサポートしたりする人もいます。(それぐらい現役の時、その業務に誇りを持ち、退職後も何らかの形で関わりたいという方々です。)

 わたし自身は、今の仕事を無償でやるほどやりがいを感じているわけでもなく、会社に定年後の面倒を見て貰ってまで依存したくもなく・・・。

  • 退職した会社や転職した会社に依存するような事はしたくない
  • 退職〜年金支給の間、それなりの収入を確保したい
  • 生涯の趣味となるものを見つけたい
  • 趣味を通して、家庭〜仕事の往復では得られないものを学びたい

 上の様な、条件を満たす趣味として、わたしは「狩猟」という分野を選んで見ました。

 皆さんは退職したら、何をなさいますか?

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