3年後、あなたは狩猟を続けているか。

 5月16日本日、地元猟友会長に挨拶に行ってきました。 

 狩猟免許を持参するよう、アポを取ったときに言われたので、挨拶の時に渡しました。猟友会に加入するメリットとして、狩猟者登録の代行もあるのでその時に使うのだと思います。

 地元の猟友会長にお会いした印象は、とてもスマートな方で本業でバリバリ仕事されている方でしたので、物腰も柔らかくとても丁寧な方でした。
 狩猟期が11月からなのですが、その前にお手伝いできることがあればぜひお手伝いしたいとお伝えしたところ、それならば、、ということで7月頃の有害駆除のお手伝いをさせてもらえる可能性が出てきました。

 さて、このようなやりとりをする中で、私は試験を受けるタイミングって重要だなと思ったわけです。   

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試験を受けるなら、11月の狩猟シーズン前がいい?

 予備講習会や試験会場で、猟友会から案内を送って良いか聞かれるアンケートがあるはずなので、11月の猟期前に試験がある方は、試験→合格通知→しばらくして案内通知→猟友会に加入→狩猟者として最初のシーズンを迎える流れになると思いますが、年初めに試験を受けた私と同じ様な方は注意が必要かもしれません。

狩猟シーズン後に試験を受けた人は、積極的に動こう!

 前述のとおり、夏頃に試験を受けて合格する人は、比較的スムーズに狩猟シーズンを迎えられるんだと思います。一方、狩猟シーズンを終える春頃に試験を受ける方は、猟友会の案内がくるまでに半年程度何もやらない期間が発生します。

 私は、たまたま周りの環境がよく、職場に猟銃免許を持ち、かつ、猟友会に所属している同僚がいたので、そのツテでこの時期に猟友会長にお会いすることができたわけですが、それでも自分で動かなければ、何もしないまま猟友会の案内を待つ事になっていたと思います。

ツテが無かったら、どうすればいいの? 

  • 自分が住んでいる地域の役所で、農林系の課に問い合わせてみる
  • 狩猟試験を実施した県の担当課に相談してみる
  • 地元猟友会のホームページにアクセスして、連絡を取ってみる。

 聞くところによると、昨今の狩猟ブームで試験の受験者数は増えているものの、3年後の更新時では、ほとんどの人が更新しないそうです。実際のところ、狩猟をやってみて合わなかった、というより、そもそもスタート地点に立つまでモチベーションを保っていられなかった人の方が多いのではないでしょうか。

 約半年間の空白期間を無駄にする事なく、狩猟シーズン前にできる事はやりましょう!

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